UPFとの連携確認 IAPP設立大会も開催

トーマス・ウォルシュUPFインターナショナル議長をはじめとするUPF代表団が6月25日、アフリカ中部に位置するブルンジ共和国のピエール・ンクルンジザ大統領を表敬訪問しました(=写真上)。

一行は会談の中で、今年1月にセネガルで開催されたアフリカサミットの期間中に、同国と交わした覚書(MOU)に記載された「世界平和国会議員連合=IAPP」「超宗教平和開発協会=IAPD」「ピースロードプロジェクト」「人格教育プログラム」などについて、ブルンジ政府とも協力して取り組んでいくことを確認しました。

翌26日には、70人のブルンジ国会議員を含む約100人の有識者らの参加のもと、IAPPブルンジ設立大会が開催されました(=写真下)。大会の進行役を務めたレヴェリエン・ンディクリヨ上院議長によって、IAPPブルンジの理事13人が発表された後、同議長としてパスカル・ニャベンダ下院議長(平和大使)の就任が承認されました。