国連活動への広範な参加、提案が可能に

平和大使の任命機関であるUPF(Universal Peace Federation=本部・米ニューヨーク)は8月1日付で、国連の主要機関の一つで、経済、社会、人権などの諸問題解決を担当する経済社会理事会(ECOSOC)から、国連NGO(非政府機関)「総合協議資格」(カテゴリー1)を正式に与えられました。

現在、ECOSOCが定める国連NGOは、上から「総合協議資格」「特殊協議資格」「ロスター」の3つのカテゴリーに分類されており、UPFはこれまでカテゴリー2に分類される「特殊協議資格」を有するNGOでした。世界で150ほどのNGOに与えられている総合協議資格(カテゴリー1)は、「国際経済、社会、宗教、人権などの分野で国連の目的の達成に対して持続的に貢献できること」が条件とされており、今回、UPFのグローバルで広範囲にわたる活動が認められての昇格となりました。

今後は「特殊協議資格」に与えられていた権利に加え、UPFが平和大使運動で推進してきたテーマについても、ECOSOCの暫定議題として提案できるようになりました。

ぜひ、今後ともみなさまのご支援、ご協力をお願いいたします!