南ア・ケープタウンでUPF主催「アフリカサミット」

11月21~24日、南アフリカ共和国のケープタウンで「アフリカにおける平和と人間開発:共生、共栄、共義」をテーマとする「アフリカ・サミット」が開催され、アフリカ諸国の元大統領14人、国会議長8人を含む政治指導者350人をはじめ、世界60カ国から各界の指導者ら約1000人が参加しました(=写真上)。サミットは、同国のネルソン・マンデラ大統領の生誕100周年を記念する意味も含めて開催されました。

22日の開会総会ではネルソン・マンデラ元大統領の孫で、同国の国会議員でもあるマンドラ・マンデラ氏(=写真下)が主催者を代表して挨拶し、「私の祖父ネルソン・マンデラが数百万の平和の象徴となっていったように、UPFも世界的に高く評価されている。UPF創設者である韓鶴子総裁を迎えてのサミットの開催を心より歓迎する」と述べました。

ベナンのエリック・フンデテ国会副議長の紹介を受け、韓総裁が登壇し、基調講演しました(=写真下)。